日本労働社会学会会員各位(速報 2007/7/12)
日本労働社会学会事務局(第19期)
静岡大学情報学部 笹原 恵(ささはらめぐみ)
学会HP:http://www.jals.jp
★会費納入★恐れ入りますが学会費の納入は、現金書留ではなく、下記の口座までお願いします。
【郵便振替口座】口座番号: 00150-1-85076 加入者名: 日本労働社会学会
【銀行振込口座】三菱東京UFJ銀行 浜田山出張所
口座番号: 普通預金 0411742 口座名: 日本労働社会学会 榎本環
◆ 年会費 学生・院生会員→6000円 / 一般会員→10000円
今後の日程:
今年度の幹事会・研究例会予定 2007年9月8日(土)
第19回大会:2007年10月27日(土)〜28日(日) 北海道情報大学
速報の目次
I. 日本労働社会学会第19回大会 自由論題報告者 募集について
II. 学会大会のスケジュール(予定)および宿泊の手配について
III. お知らせ: 女性労働問題研究会から/福岡アジア国際会議から
I. 日本労働社会学会 第19回大会 自由論題報告者募集について
(2007年10月27日(土)〜28日(日)北海道情報大学(江別市))
大会初日の10月27日(土)に開催される、自由論題報告での報告希望者を募集いたします。報告希望者は下記の要領にしたがって、エントリーくださいますよう、よろしくお願いします。
- エントリー文書の送付
下記宛に電子メールにて、エントリー文書を送ってください。電子メールを使 用されない方は、同じく下記宛にファックスまたは郵便にて、エントリー文書を送ってください。
<エントリー文書送付先>
中川 功(日本労働社会学会・研究活動担当幹事)
- エントリー文書には、つぎの9項目を、かならずご記入ください。
(1)氏名、(2)ふりがな、(3)所属、(4)連絡先住所、(5)連絡先電話番号、 (6) 連絡先 電子メールアドレス、(7)報告タイトル、(8)報告内容の主旨(150字程度)、(9)プレゼンテーション 機器の使用希望の有無(パワーポイント、OHPなど)。
- エントリー締切
2006年8月18日(金)厳守。 *郵送のばあいには同日、必着にてお願いします。
- 報告の決定についてのご連絡
エントリー文書に基づいて幹事会で検討のうえ、報告の可否を8月中旬にご連絡いたします。
- 報告要旨の提出
報告が決定した方は、大会パンフレットに掲載される報告要旨(A4 1枚) を、8月31日(金曜)までにご提出いただきます。
- 大会当日の報告では、以下の諸注意を厳守いただきます。
- 報告当日に報告要旨とは別に、ハードコピーの資料を用意すること(50部)。
- プレゼンテーション機器の使用を希望される方は、USBメモリーやCD-ROMな ど、コンピュータ間で互換性の高い媒体を用意すること。
また念のため、各自のノートパソコンを持参すること。
- 報告テーマと先行研究との関係に、報告でかならず触れること。
- 海外動向を報告テーマとする場合、当該の国・地域の事情に詳しくない者に とっても理解しやすい報告を心がけること。
- どこがオリジナルな研究であるのか、聴衆に把握できるような報告を心がけ ること。
以上
II. 学会大会のスケジュール(予定)および宿泊の手配について
学会大会のおおよそのスケジュールを載せておきますので、交通機関の確認や宿泊 手配等をお願いいたします。開催地、北海道の幹事によると、観光シーズンということもあり、この時期の札幌の宿の確保は難しい可能性もあるということですので、お早めに手配くださいますようお願いいたします。
- 日時:2007年10月26日(金)〜28日(日)
10月26日(金) 工場見学 集合は13:30 小樽駅(予定)
見学予定は、「北海道水道機材株式会社」、北海道独自の 不凍給水栓(冬期間、水道が凍らないように水を抜けるような水道栓を作っているとのことです)
http://www.hokusui.co.jp/
夕方:幹事会(小樽)
27日(土) 大会初日(午前〜午後:自由報告)、夜 懇親会(札幌)
28日(日) シンポジウム(午後3時頃解散予定)
- 開催校:北海道情報大学
〒069−8585 北海道江別市西野幌59の2
大学ホームページアドレスhttp://www.do-johodai.ac.jp/
※北海道情報大学は、江別市の札幌寄りではないところということですが、 江別市には宿が多くないようですので、札幌市の大通りあるいは駅付近の宿の方が、便がいいのではないかという ことでした。北海道情報大学へは札幌から高速バスで30分ほどかかるようです。
- 【交通手段】
- JRをご利用の場合
札幌駅より、函館本線(岩見沢方面)にて野幌駅下車。
料金:350円 所要時間:快速15分・各駅25分
野幌駅下車徒歩25分・タクシー5分
- JRバスをご利用の場合
新札幌バスターミナルと情報大学前を運行 、料金:370円 所要時間:約25分
- 中央バス都市間高速バスをご利用の場合
札幌バスターミナルと高速野幌間を5〜15分間隔で運行、料金:520円 所要時間:約25分
IlI. お知らせ: 女性労働問題研究会から/福岡アジア国際会議から
下記のふたつの研究会のお知らせをいただいています。
会員の皆様にお知らせいたしますので、関心がおありの方はぜひお出かけください。
■第22回“女性労働セミナー2007”のご案内■
今年も女性労働問題研究会恒例のセミナーを下記の要領で開催します。多くの方の参加をお待ちしています。
<テーマ> 国際比較のなかの日本
雇用平等・生活保障の新たなパースペクティブ
- 日時:2007年8月4日(土)10:00〜17:45
- 会場:明治大学リバティタワー 16階
- 主催:女性労働問題研究会
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開会 10:00
【基調講演】 大沢真理氏 (東京大学)
10:10〜11:45
「国際比較のなかの日本:“両立支援”型生活保障システムの構築と日本の課題」
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【セッションI:ILO“グローバル・レポート2007”を学ぶ】13:15〜15:15
講演 堀内光子氏 (前ILO駐日代表・ジェンダー特別アド
バイザー)
「ILO“グローバル・レポート2007”と日本の課題」
報告 越堂静子会員 (WWN国際・商業部長)
「今、私たちの課題:ILO2007総会にカウンター・
レポートを提出して」
コーディネーター 森ます美会員 (昭和女子大学)
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【セッションII:職場のパワー・ハラスメント−非正規雇用の
進展のなかで−】
講演 水谷英夫氏 (水谷法律事務所 弁護士)
15:30〜17:30
「日本の職場とパワー・ハラスメント」
報告 屋嘉比ふみ子会員 (ACW2運営委員)
「ACW2電話相談にみる女性へのパワー・ハラスメ
ント」
コーディネーター 黒田兼一会員 (明治大学)
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閉会 17:45
【懇親会】 18:00〜20:00
会場 明治大学アカデミーコモン‘カフェ・パンセ’
- 参加費 3000円、院生・学生 2000円 (7月25日までに事
前の申し込みが必要・参加費は前納または当日支払い可)
当日参加費 3500円、院生・学生 2500円
懇親会 3000円、お弁当 900円 (希望者のみ)
- 申し込み方法・申込用紙は研究会ホームページをご覧下さい。
http://ssww.sakura.ne.jp
- 申込先 必要事項を記入して下記あてに送信
参加費振込先(郵便) 00220−3−133446
加入者名 伍 淑子
第7回福岡アジア国際会議開催のお知らせ
「第7回福岡アジア国際会議:グローバリゼーションの進展と変容するアジア」が 下記の
とおり開催されます。現在、その聴講者を募集中です。(参加無料、日英同時通訳あり)
今回は、アジア・アメリカの研究者を多数招き、基調講演のほか、3つのパネルデ ィスカ
ッション(労働力移動、ポップカルチャー、アジア農業)により、アジアの課題と今 後の方向性が
議論されます。
労働力移動のセッションでは、関西学院大学の井口泰教授のほか、フィリピン、イ ンド、
台湾、タイの専門家が、外国人労働者の活用について、先行するアジア諸国の事例を通
して、問題点や対応策を議論します。
- 主 催 福岡県、福岡市、福岡アジア国際会議実行委員会
- 期 日 平成19年9月5日(水)9:30〜17:40
9月6日(木)9:30〜15:30
- 会 場 ホテル日航福岡(福岡市博多区博多駅前2丁目18−25)
- 内 容
9月6日
第1部 基調講演
「東アジア地域協力の課題」政策研究大学院大学副学長・教授 白石 隆
「アメリカから見たアジア経済統合」ニューヨーク大学スターンビジネスス クール・日米経営経済研究センター所長 エドワー ド・J・リンカーン
第2部 パネルディスカッション
(1)「拡大するクローバル労働市場」
(2)「越境するポップカルチャー〜若者文化が結ぶ福岡・アジア」
9月7日
第2部 パネルディスカッション(続き)
(3)「グローバル時代のアジア農業」
第3部 ラウンドテーブル
「地域への提言〜九州・福岡の取り組み」
- 申し込み方法
氏名、住所、電話番号を明記のうえ、電話、FAX、郵便により、下記申し込み先ま でお申し込みください。ホームページからもお申し込みいただけます。
申し込み先
【福岡アジア国際会議実行委員会事務局】
〒812-8577 福岡市博多区東公園7−7(福岡県企画振興部企画調整課内)
TEL:092−643−3159 FAX:092−643−3160
福岡アジア国際会議ホームページ http://www.asiaforum.jp
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