2010年3月14日福祉社会学会研究会 福祉社会学会若手主催研究会

「論文制作の舞台裏:思いつきから論文執筆まで」

趣旨:
今回の研究会は、2009年3月の「雑誌に掲載される論文の書き方」の続編です。前回 の研究会に参加した若手会員の中から、充実した論文執筆のためには、研究を計画す る段階からの意識的取り組みが不可欠であり、この部分について意見交換の場がほし いとの声が寄せられました。そこで今年度は、論文の主題を着想してから実際の論文 作成に至るまでのプロセスを若手研究者にご披露いただき、これを素材に意見交換の 場を持ちたいと思います。

日時:2010年3月14日(日) 午後1時〜4時半
場所:東洋大学白山キャンパス6号館地下1階 6B14教室
進行:
13:00-13:30 I部
インスピレーションから研究計画策定まで:流れ図の提示
後藤広史(東洋大学)

13:30-15:00 II部
論文作成の舞台裏:自身の論文作成のプロセスをお話いただきます
  1. 野田博也(日本学術振興会特別研究員)
  2. 菊地英明(武蔵大学)
  3. 石川良子(日本学術振興会特別研究員)
15:00-15:15 休憩
15:15-16:30 コメントと全体討論
  1. コメンテーターからの意見(福祉社会学会研究委員・金子雅彦、鎮目真人)
  2. 全体討論
参加申し込み:事前の申し込みは必要ありませんが、昨年度のような混乱を避けるた め、参加ご希望の方は予め下記にお知らせいただけましたら幸いです。
0314kenkyukai@gmail.com