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更新日:2012年 5月 7日
開設日:1997年12月 6日


日本労働社会学会は産業・労働に関する社会学の研究者を中心に、その実証的・理論的研究の発展を目指して設立され、現在250名弱の会員を擁しております。設立年は1988年と比較的「若い」学会ですが、これまで研究大会、工場見学会、研究会、年報およびジャーナルの発行などを中心として、老舗の学会にも負けないような活動をおこなってきたと自負しております。

このホームページは97年12月6日より正式運用を開始しました。学会員やこの学会に関心を抱かれた方に対する情報提供および研究交流の場となることを目指しております。まだまだ至らぬところもございますが、お気づきになられたこと、ご希望がございましたら下記事務局までメールをお寄せください。

事務局メールアドレス::laborsociology"at"gmail.com
(スパム対策のため@の部分を"at"に変更しています。書き換えてご利用ください。)

なお、入会を希望される方はこちらをお読みください。

CONTENTS

新着情報(12年2月6日更新) 研究大会の記録
日本労働社会学会『通信』 ・最新の『通信』: 24期1号
学会日誌 会員および関連HPへのリンク集
労働社会学会年報目次 学会奨励賞
労働社会学研究目次 関西労働社会学研究会
入会希望の方へ 日本労働社会学会会則
・入会申込書(ワード版PDF版 日本労働社会学会設立趣意書
・研究発表の呼びかけ会費減免の申請書類
・年間スケジュール・幹事一覧過去の幹事会


新着情報

第24期 (2011年10月〜)
  • 研究活動委員会より学会奨励賞候補作品推薦のお願いが出されました。ご協力ください。(12/5/7)

  • 『労働社会学研究』(通称、ジャーナル)第14号の原稿募集の告知文を掲載しました。投稿を希望される方は、「二重投稿に関するチェックリスト」もあわせてご覧ください。(12/4/7)

  • 東日本大震災被災者に対する会費の免除措置について(変更)
    被災会員への会員免除措置について、これまで申請期限が2011年9月15日までと告知しておりましたが、期限が撤廃されました。詳細は別紙(PDF)をご覧の上、該当する会員はご申請ください。(12/3/29)

  • 第24期第2回幹事会(2012年3月3日)で、地方在住の会員が研究例会で報告する際の旅費補助に関する規程が、下記の通りの内容で承認されました。申請方法など細則については現在作成中ですので、後日あらためて通知いたします。(12/3/9)           
    研究例会開催地から100キロ以上離れた場所に主たる住所がある、常勤職に就いていない会員が、研究例会(関西労働社会学研究会の定例研究会も含む)で報告を行う際には、その旅費について一律1万円を支給する。

  • 通信第24期第1号を掲載しました。(12/2/6)

  • 下記の通り第24期第1回研究例会を開催いたします。多くの会員の皆様のご参加をお待ちしております。(12/2/6)
    1. 「製造業派遣・請負労働市場の研究」(仮)
            今野晴貴(一橋大学・院生)
    2. 「海外就業経験は非エリート層にとってどのような意味を持つのか?:オーストラリアの日本食レストランで働くワーキングホリデー渡航者の実証的研究」
           藤岡伸明(一橋大学・院生)

  • 当学会も所属する社会政策関連学会協議会よりシンポジウム「3.11から1年−社会政策がアプローチする復興−」の案内をいただいております。詳細はリンク先をご覧ください。(12/2/6)

  • 山口大学横田伸子会員より、下記の通りワークショップ「後発福祉国家における雇用保障と社会保障:日本と韓国の経験」のご案内をいただきました。詳細はリンク先をご覧ください。(12/2/6)

  • 國學院大學経済学部・労供研究会よりシンポジューム「労働組合による労働者供給事業の可能性−非正規労働問題の解決へ向けて−」の案内をいただいております。詳細はリンク先をご覧ください。(12/2/6)

第23期 (2010年10月〜)
  • 学会誌に関する諮問委員会答申を掲載しました。(11/9/12)

  • 通信第23期第2号を掲載しました。(11/9/12)

  • 10月16日の総会において第23期幹事会の選出幹事が決まりました。同日開催された第1回の幹事会で、代表幹事には木本喜美子会員(一橋大学)、事務局長には兵頭淳史会員(専修大学)が選ばれました。(10/10/18)

 

 

古い情報は過去の告知板に移動しました。


2010〜2011年(第23〜24期)学会日誌

11/10/29〜30 第23回研究大会および総会@九州産業大学
シンポジューム:労働規制緩和の転換と非正規労働
11/10/28 第22期第6回幹事会@福岡市立中央市民センター
11/10/28 工場見学:三池炭鉱見学
11/10/8 関西労働社会学研究会@佛教大学
辻勝次著『トヨタ人事方式の戦後史』の合評会
11/9/3 定例研究会@専修大学
プレシンポ「労働規制緩和の転換と非正規労働」
報告者:白井邦彦、田中裕美子、宮本みち子
11/9/3 第23期第5回幹事会@専修大学
11/7/2 定例研究会@専修大学
大野威(立命館大学) 「自動織機導入に対する日英米労使の対応の比較分析:トヨタ生産方式の自働化の起源についての一考察」
勝俣達也(常磐大学) 「都市型中小零細企業の経営者像とその職業世界:東京都城東地域を事例として」
11/7/2 第23期第4回幹事会@専修大学
11/3/5 定例研究会@専修大学
濱田英次(大阪市立大学大学院生) 「日系企業で働く女子本工労働者に関する一考察:在中国日系企業の事例分析」
山口塁(立教大学大学院生) 「『大企業以外』の精神の現在:若年フリーエージェントを事例として」
11/3/5 第23期第3回幹事会@専修大学
10/11/14 第23期第2回幹事会@専修大学
10/10/16 第23期第1回幹事会@一橋大学

過去の学会日誌(97〜10年)


日本労働社会学会年報(通称、年報)目次

第22号(2011年)特集:「新しい公共」における労働とサービスNew!
第21号(2010年)特集:介護労働の多面的理解
第20号(2009年)特集:労働者像のこの10年:市場志向と社会志向の相克のなかで
第19号(2009年)特集:若年者雇用マッチング・メカニズムの再検討
第18号(2008年)特集:労働調査を考える-90年代以降を見るアプローチを巡って
第17号(2007年)特集:東アジアの労使関係
第16号(2006年)特集:仕事と生きがい
第15号(2005年)特集:若年労働者
第14号(2003年)特集:階層構造の変化と「周辺労働」の動向
第13号(2002年)特集:新しい階級社会と労働者像
第12号(2001年)特集:ゆらぎのなかの日本型経営・労使関係
第11号(2000年)特集:フィールド調査”職人芸”の伝承
第10号(1999年)特集:国境を越える労働社会
第9号(1998年)特集:労働組合に未来はあるか
第8号(1997年)特集:転換期の企業社会
第7号(1996年)特集:「企業社会」と教育
第6号(1995年)特集:「企業社会」の中の女性労働者
第5号(1994年)
第4号(1993年)
第3号(1992年)
第2号(1991年)特集 日本の労働者像(品切れ)
第1号(1990年)特集 労働社会学の課題(品切れ)

在庫のお問い合わせは事務局まで(会員のみ)
e-mail:laborsociology"at"gmail.com("at"を@に変換してください)
非会員の方や研究機関、図書館の担当の方は、株式会社東信堂か、書店を通じてお問い合わせください。


労働社会学研究(通称、ジャーナル)目次

第13号(2012年)New!
第12号(2011年)
第11号(2010年)
第10号(2009年)
第9号(2008年)
第8号(2007年)
第7号(2006年)
第6号(2004年)
第5号(2003年)
第4号(2002年)
第3号(2001年)
第2号(2000年) 
第1号(1998年)(残部僅少)

在庫のお問い合わせは事務局まで(会員のみ)
e-mail:laborsociology"at"gmail.com("at"を@に変換してください)
非会員の方や研究機関、図書館の担当の方は、株式会社東信堂か、書店を通じてお問い合わせください。