Sorry, we do not have English version yet.

更新日:2010年 7月28日
開設日:1997年12月 6日


日本労働社会学会は産業・労働に関する社会学の研究者を中心に、その実証的・理論的研究の発展を目指して設立され、現在300名弱の会員を擁しております。設立年は1988年と比較的「若い」学会ですが、これまで研究大会、工場見学会、研究会、年報およびジャーナルの発行などを中心として、老舗の学会にも負けないような活動をおこなってきたと自負しております。

このホームページは97年12月6日より正式運用を開始しました。学会員やこの学会に関心を抱かれた方に対する情報提供および研究交流の場となることを目指しております。まだまだ至らぬところもございますが、お気づきになられたこと、ご希望がございましたら下記事務局までメールをお寄せください。

事務局メールアドレス::hyodo"at"isc.senshu-u.ac.jp
(スパム対策のため@の部分を"at"に変更しています。書き換えてご利用ください。)

なお、入会を希望される方はこちらをお読みください。

CONTENTS

日本労働社会学会設立趣意書 研究大会の記録
日本労働社会学会『通信』 ・最新の『通信』: 22期1号
学会日誌 会員および関連HPへのリンク集
労働社会学会年報目次 学会奨励賞
労働社会学研究目次 関西労働社会学研究会
入会希望の方へ 日本労働社会学会会則
・入会申込書(ワード版PDF版 告知板
・研究発表の呼びかけ会費減免の申請書類
・年間スケジュール


告知板

第22期 (2009年10月〜)
  • 日本学術会議が若手アカデミー活動検討分科会の委員候補者を公募しています。関心のある方はこちらをご覧ください。(10/7/28)

  • 日本労働社会学会第22回大会は10月15日(金)〜17日(日)に一橋大学で開催されます。
    大会シンポジューム(10月17日):「新しい公共」における労働とサービス
    趣旨説明:公共性が求められるセクターでは、その理念・目的の達成過程において、様々な問題が生じている。官/共同体/民(市場)といった多様な行為者は、各自の労働にどのような意味づけをし、正当性をもたせているのだろうか。また、彼らの「労働者としての」アイデンティティはどのように捉えたらよいのだろうか。さらには、アウトプット(サービス)の質は如何にして維持さえっるものなのであろうか。本シンポジュームでは、「市民社会」や「地域主権」といった問題に対して、「労働」という切り口からの接近を図りたい。
    登壇者
    • 松尾孝一
    • 櫻井純理
    • 萩原久美子
    • コメンテーター:林大樹
    また現在、自由論題の報告者を募集しています。報告希望者は6月13日に配信された「速報」をご確認ください。(10/7/4)

  • 第22期第4回幹事会および研究会(プレシンポ)は9月4日(土)に専修大学神田校舎にて開催されます。(10/7/4)

  • 期の途中ですが事務局が交代となりました。新事務局は専修大の兵頭淳史会員の担当となり、旧事務局の小川慎一会員は会計担当となりました。(10/5/31)

  • 通信第22期第2号を掲載しました。(10/4/16)

  • 『労働社会学研究』第11号の目次を掲載しました。(10/4/16)

  • 次会幹事会および研究会は7月3日に開催されます。詳細については決まりしだい連絡させていただきます。(10/4/2)

  • 『労働社会学研究』(通称ジャーナル)第12号の原稿募集および二重投稿のチェックリストを掲載しました。(10/4/2)

  • 年報第21号の原稿募集を掲載しました。(10/2/3)

  • 年報第20号が刊行されました。(10/1/31)

  • 通信第22期第1号を掲載しました。(10/1/13)

 

 

古い情報は過去の告知板に移動しました。


2008〜2009年度(第20〜21期)学会日誌

10/7/3 定例研究会@青山学院大学
《文献研究》中村眞人(東京女子大)  『仕事の再構築と労使関係:世紀転換点の日本と精密機械企業』御茶ノ水書房(2009年5月)
10/7/3 第22期第3回幹事会@青山学院大学
10/3/6 定例研究会@青山学院大学
仁井田典子(首都大学東京大学院)「不安定化する雇用に伴う労働者の「生きにくさ」」
きょうてき(静岡大学大学院)「ドラッグストアの経営成長を支える女性従業員の職場生活」
10/3/6 第22期第2回幹事会@青山学院大学
09/12/5 第22期第1回幹事会@青山学院大学
09/11/21〜22 第21回研究大会および総会@佛教大学
シンポジューム「介護労働の多面的理解」
09/11/20 第21期第6回幹事会@佛教大学
09/11/20 工場見学:株式会社西陣まいづる
09/9/5 定例研究会@青山学院大学
大会プレ・シンポ
09/9/5 第21期第5回幹事会@青山学院大学
09/7/4 定例研究会@青山学院大学
中村真由美(お茶の水女子大)「弁護士の専門分野選択におけるジェンダー差の要因」
工藤正(東海学園大学)「障害者雇用の現状と課題」
09/7/4 第21期第4回幹事会@青山学院大学
09/3/7 定例研究会@青山学院大学
川上千佳(奈良女子大学大学院)「女性ホワイトカラーと保育サービス」
遠藤公嗣(明治大学)「職務給と同一価値労働同一賃金原則について」
09/3/7 第21期第3回幹事会@青山学院大学
08/12/20 関西労働社会学研究会@佛教大学
梁京姫(立命館大学 非常勤講師)「非正規職関連法が女性労働市場に及ぼした影響」
ムロニェニ・ネリッサ(奈良女子大・院)「『専業主婦』という定義の曖昧さ社会学の視点から」
08/12/6 定例研究会@拓殖大学
惠羅さとみ(東北大学) 「アメリカにおける労働運動と移民運動の交差」
08/12/6 第21期第2回幹事会@拓殖大学
08/10/26 第21期第1回幹事会@専修大学

過去の学会日誌(97〜07年度)


日本労働社会学会年報(通称、年報)目次

第20号(2009年)特集:労働者像のこの10年:市場志向と社会志向の相克のなかで New!
第19号(2009年)特集:若年者雇用マッチング・メカニズムの再検討
第18号(2008年)特集:労働調査を考える-90年代以降を見るアプローチを巡って
第17号(2007年)特集:東アジアの労使関係
第16号(2006年)特集:仕事と生きがい
第15号(2005年)特集:若年労働者
第14号(2003年)特集:階層構造の変化と「周辺労働」の動向
第13号(2002年)特集:新しい階級社会と労働者像
第12号(2001年)特集:ゆらぎのなかの日本型経営・労使関係
第11号(2000年)特集:フィールド調査”職人芸”の伝承
第10号(1999年)特集:国境を越える労働社会
第9号(1998年)特集:労働組合に未来はあるか
第8号(1997年)特集:転換期の企業社会
第7号(1996年)特集:「企業社会」と教育
第6号(1995年)特集:「企業社会」の中の女性労働者
第5号(1994年)
第4号(1993年)
第3号(1992年)
第2号(1991年)特集 日本の労働者像(品切れ)
第1号(1990年)特集 労働社会学の課題(品切れ)

在庫のお問い合わせは事務局まで(会員のみ)
e-mail:hyodo"at"isc.senshu-u.ac.jp("at"を@に変換してください)
非会員の方や研究機関、図書館の担当の方は、株式会社東信堂か、書店を通じてお問い合わせください。


労働社会学研究(通称、ジャーナル)目次

第11号(2010年)New!
第10号(2009年)
第9号(2008年)
第8号(2007年)
第7号(2006年)
第6号(2004年)
第5号(2003年)
第4号(2002年)
第3号(2001年)
第2号(2000年) 
第1号(1998年)(残部僅少)

在庫のお問い合わせは事務局まで(会員のみ)
e-mail:hyodo"at"isc.senshu-u.ac.jp("at"を@に変換してください)
非会員の方や研究機関、図書館の担当の方は、株式会社東信堂か、書店を通じてお問い合わせください。